SENSING / DATA
時系列センサデータ、マルチモーダルセンシング、ウェアラブル、環境センサ、行動ログ、プライバシー配慮センシング
立命館大学 情報理工学部
ユビキタス知能研究室(中村研)
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小さな問いから、世界で問える研究へ。
中村研では、AIoTを主戦場に、実世界で働く「遍在する知能」を探究します。センシング、エッジAI、マルチモーダルAI、人間行動理解、Human-AI Interaction を組み合わせ、人・モノ・空間の中で自然に機能する知能環境を設計・実装・評価します。
研究テーマは、最初から完成されたものを持ってくる必要はありません。論文を広く読み、手を動かし、小さく試し、結果をもとに議論する。その積み重ねの中で、自分の手で深められる問いを見つけていきます。
同じ時間をかけるなら、世界で問える研究へ。個人で閉じるのではなく、知見を共有し、チームの相乗効果で研究を育てていく学生を歓迎します。

研究室説明会を、以下の日程で実施します。
6/1(月)17:00–17:30(H910)、17:30–18:30(H808)
6/2(火)13:10–14:45(H910)、17:00–18:30(H808)
6/3(水)13:10–14:45(H910)、17:00–18:30(H808)
6/4(木)17:00–18:30(H808)
6/5(金)10:45–12:20(H910)、17:00–18:30(H808)
6/8(月)13:10–14:45(H910)、17:00–18:30(H808)
6/9(火)10:45~12:15(H910)、17:00–18:30(H808)
6/10(水)16:30–18:00(H808)
直前のご連絡となり申し訳ありません。6月8日(月)・9日(火)につきましては、臨時出張のため対面での対応ができません。
ご質問や相談等でオンラインでの説明を希望する学生は、yugo-na[at]fc.ritsumei.ac.jpまでご連絡ください。
H910で行う説明会は、西尾研と合同で実施します。
H808で行う説明会は、中村研単独で実施します。中村のこれまでの研究事例や、これから作る研究室の構想について紹介します。また、Q&Aも交えながら、具体的な研究テーマ、研究の進め方、教員の考え方などについて、雑談ベースでお話しできればと思います。
研究テーマがまだ明確に決まっていなくても構いません。AI、IoT、センシング、実世界データ、エッジAI、人間行動、Human-AI Interaction などに少しでも関心があれば、ぜひ参加してみてください。
定員オーバーした際は、熱意 × GPAで判断する予定です。
中村研への配属を希望する学生は、必ずこのアンケートに回答してください。
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中村研への配属を希望・検討している学生は、ご確認ください。
研究室の概要、研究テーマ、配属後の進め方についてまとめた資料です。
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中村研では、次のような学生を歓迎します。
配属時点で、明確な研究テーマや高度な実装経験があることは必須ではありません。一方で、自ら学び、試し、改善する姿勢を重視します。
本研究室では、AIを単体のモデルとしてではなく、実世界の中で働く「遍在する知能」として捉えます。
センサーで日常の変化を捉え、データから文脈を理解し、エッジやクラウドで知能を動かし、人や環境に自然な支援や介入を行う。そうした一連の仕組みを、実装と評価の両面から研究します。
主な研究キーワードは以下です。
以下のような領域に取り組みます。
時系列センサデータ、マルチモーダルセンシング、ウェアラブル、環境センサ、行動ログ、プライバシー配慮センシング
Human Activity Recognition、Context Recognition、時系列データ解析、マルチモーダルAI、SLM / LLM 活用、個人化モデル
Edge AI、TinyML、Edge-Cloud Collaborative AI、リアルタイム推論、省電力AIoT、分散処理、リソース制約下のAI
デジタルツイン、空間モデリング、行動シミュレーション、XR / VR プロトタイピング、介入シナリオ設計、実世界と仮想空間の連携
Human-AI Interaction、Persuasive Technology、行動変容支援、フィードバック設計、可視化、説明可能な介入、主体性を保つ支援
プロトタイピング、フィールド実験、ユーザ評価、長期利用評価、プライバシー配慮、実世界データ解析、Mixed Methods
本研究室では、単に認識精度だけを高めるような単一目的の研究ではなく、実世界で使われるための制約を含めて問題を設計することを重視します。
たとえば、次のような問いを大切にします。
つまり、AIoTシステムを「精度の高いモデル」としてだけでなく、「制約のある実世界で、人や環境と共に働く知能システム」として設計します。
中村研では、こうした制約を単なる制限ではなく、研究テーマを面白くする設計条件として捉えます。
中村研では、研究を次のように進めます。
研究は、誰かが用意した正解をなぞる活動ではありません。自分で問いを見つけ、自分で試し、仲間と議論しながら育てる活動です。
基礎的な技術力を身につけ、論文を広く読み、問いの種を探します。この時期は、研究の土台をつくる段階です。
小さく素早く仮説検証を回し、国内研究会・国内会議で発表できる研究へ育てます。研究室の外でフィードバックを受けることで、研究を磨いていきます。
研究室全体で知見を共有しながら、研究をさらに深めます。国際会議・国際論文誌で問える成果へ育てることを目指します。
中村研への配属を検討している学生は、以下のコラムもぜひ読んでみてください。
本研究室では、研究テーマを最初から完成されたものとして与えるのではなく、論文を読み、技術を磨き、小さく試しながら、自分の手で育てていくことを大切にしています。また、研究は一人で閉じるものではなく、教員との対話や仲間との議論、知見の共有を通じて、チームで育てていくものだと考えています。
研究テーマの見つけ方、論文調査、主体性、チームで研究する姿勢をまとめています。
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